親子環境教室 シーズン5 第3回

雨の中、今年最後の親子環境教室が雨読晴耕村舎で行われた。

トミちゃんこと 肉食爬虫類研究所の富田京一さんが大きな荷物を背負い抱えての登場。

恐竜のこと、現在私たちの身の回りにいる生物たちの関係を何億年もの時間軸をとりいれた説明
専門用語や最新の科学的な知見をびしばし繰り出しながらの説明

私にはむっちゃくちゃ、面白い。けど
「これじゃ、子供たちは、ぜんぜんわかんないんじゃないか?」
と少し心配になってきた・・・が・・・・・見まわすとちいさな子供たちもテーブルにのせられた恐竜の化石や蛇や蛙の骨格標本で遊んだりしながらなんとなくその場から離れない・・・・・期待感がそうさせるのか
嵐の前の静けさのような・・・・・

そうこうしているうちに大きな荷物からがさがさと

でてくるはでてくるは爬虫類、両生類の生きている動物たちが!

へびとかげ

ニシキヘビ   いろいろなかめ かえる・・・・・・・・・そして

グリーンイグアナ

もう子供たちも大興奮である。

雨のため稲刈りはできなかったけど糧工房で久美ちゃんとマキちゃんが腕をふるってくれたおいしい昼食、おやつをいただき、大広間公園であそんだりして子供たちの記憶に残るような一日になったように思う。

講座もおわり夕食のとき、試しにケンタ(小4)に今回の内容についてどれくらい理解しているか聞いてみた。
「今も生きている恐竜の子孫ってなんだ」  「鳥」
「トカゲなんか爬虫類と蛙なんかの両生類ではどっちが人間なんかの哺乳類に近いご先祖さまか?」「蛙」
・・・・・・・・・・・・
聞いてないのかとおもっていたら内容をほとんど把握していた・・・

埼玉純真短大の幼児環境ゼミ(通称 山羊ゼミ)の学生さん、関係者にはサポートをしていただいた。
なおこのプログラムはろうきん様の助成のもと気象キャスターネットワークと雨読晴耕村舎のコラボで
おこなわれた。参加してくれた皆さん、裏方で頑張ってくださった皆さんにあらためて感謝です。

家庭稲作講座シーズン3 第7回

出穂した稲穂が花を咲かせているなか第7回目

田んぼの中を見回りながらざっと草をとったり虫の観察をする。
もう足元ではちらほらレンゲが発芽して双葉をだしている。
カメムシやウンカを実体顕微鏡ファーブルで念入りに見る。

昼食とおやつは久美ちゃんが腕をふるってくれた。
秋が近づくにつれパンが旨くなっていくようだ。
(糧工房の夏休み明けオープンは9月21日から毎週土曜日)

家庭稲作講座 シーズン3 第4回目 田植え

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草が枯れてきて田植えにちょうど良い感じ。

本当は早朝や夕方に作業したいところだが講座は暑いまっぴるまの作業になってしまう。
でもみんなちょっとかわったこの田植えを楽しんでいた様子。

中級の方々の助っ人もあり総勢50人ほどが田んぼに集結。

家庭稲作講座 シーズン3 第1回目

田んぼのレンゲがほぼ満開になった。
ちょっと肌寒い中、今年も家庭稲作講座が始まった。
講師はNPOの若き理事、谷川拓也

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便宜的に初級、中級、上級とわけてきたが
基本編、本編、応用編 というほうがしっくりくるだろうか。
自分で一から田んぼをやる本編(中級)がこの講座の醍醐味の部分だ。
肌寒いのに熱気に溢れていた。

今年の本編(中級)は(応用編)上級ともいえるビオトープ付きの田んぼにも挑戦する。

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この小さなビオトープと田んぼは田畑の宅地化が進む中でのささやかな抵抗の証でもある。

家庭稲作講座 シーズン2 最終回

昨日は小雨がときどき降る中、家庭稲作講座の最終回。

稲藁での〆縄飾りづくり実習。
羽生市による終了証の授与。

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昼食はきねと臼で餅を搗き食べる。
キャロットポタージュもつくって出してみた。

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継続して来シーズンも受講されるかたが多くより内容を深めていければ、と強く思った。

家庭稲作講座 シーズン2 第7回

いよいよ収穫のときがきた。

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講座では脱穀、田んぼの整備、もみ殻の利用、米の貯蔵、米のもみすり精米などなど盛りだくさんの内容をこなした。

昼食では今年のイセヒカリをもみ殻竈で炊いてみた。

今年はじめての取り組みであった中級講座(自力での2畝の米作り)のほうも収穫にこぎつけた。
田んぼのお隣どうしが協力しあっているのが特に印象的だった。

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NPOので準備したハーベスタやもみすり精米機を利用してもらいその日のうちに今年の稲作の成果をもってかえっていただいた。自作のお米で食卓での会話がさらに豊かなものになるといいな。

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親子環境教室 シーズン4 第3回

気象キャスターネットワークと雨読晴耕村舎の共同企画
「羽生 空と畑の環境教室」の第3回

今回も2本たてのテーマ
①屋敷林の動植物マップづくり(埼玉県生態系保護協会主任研究員の佐々木隆馬氏)

講座が始まる前にケンタと佐々木さんが雨読晴耕村舎の森を歩いた。動植物を観察する視点で眺めると森の中は輝きに満ちている。この枯れ枝の穴は何だと思います?

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コゲラ(小型のキツツキ)がカミキリムシの幼虫を捕食するためにあけたもの。

佐々木さんの講座は子供たちにアクションと観察をさせてそれを解説する、というスタイルで大人も一緒に熱中してしまいました。
これはある香りの強い落ち葉を子供たちに渡し、その木をさがして地図にプロットさせたうえでその木(クスノキ)の解説をするプログラム。こういったスタイルでバッタ、蝶、爬虫類両生類などを捕獲しつつ地図上にプロットしていきました。

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糧工房で久美ちゃんが準備してくれたニンジンたっぷりの昼食を食べて

午後はもうひとつのテーマ
②レンゲ・スズメのテッポウ不耕起田の稲刈り(NPO法人雨読晴耕村舎理事の谷川拓也氏)

春にこの講座で田植えをしたレンゲ・スズメのテッポウ不耕起田の稲刈りだ。田の面には稲の下にもうレンゲやスズメのテッポウ、スカシタゴボウなどが発芽して覆っている。この田んぼのサイクルについて谷川君から解説があり作業スタート。稲ははざかけして乾燥に入りました。あと2週間もしたら脱穀します。これはもち米なのでまた子供たちと餅搗きをしようね。

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