家庭稲作講座 シーズン2 第2回

週末に家庭稲作講座の第2回目が行われた。

写真は稲の苗を説明する講師の谷川君
田んぼはいい具合にすずめのてっぽうとレンゲが枯れてきた。
これから田植えの時期に向けて田んぼを満水にする。
畦を固め導水・排水口を整備し畦草をしこむ。

もうひとつの写真は中級の人達と行った田んぼの区分け。
このひと区画200平米ほどの不耕起田と5か月ほど
向き合うことにより多くのことを受け取っていただければ
幸いです。

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家庭稲作講座 シーズン2 第1回

家庭稲作シーズン2 がはじまった。

初級10名と昨年の初級を受講された中級4名の方々と
またゼミのようなわいわいした雰囲気

… 今日はイントロダクションと種播きの巻
昨年より細部を少しバージョンアップした内容になった。

中級の方はシーズン2では2畝を自分でやる、という
プログラム。大型機械やエネルギーをほとんど使わない
でお米をつくるとともに田んぼを残していくためのひと
つのモデルがゆっくりではあるが実現していくことになる。

写真は若き理事の谷川君

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土曜大工講座 2012 最終回

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春の嵐の中、3月の土曜日開催してきた土曜大工講座
の最終回だった。
先週に引き続き、小屋づくりの後篇。

途中の風雨にも関わらず屋根、外壁、窓、入口と
… 建物の要素を実際に切ったりはったりしながら
体感していただいた。建物を安く、シンプルにそこそこ
丈夫につくる方法のひとつを経験しておくことは
今後、いろいろ役にたつと思う。

家庭稲作講座と同様、NPOの若き理事で
ある谷川君とちょっと無理して講座をやってみた。
やはりチャレンジしてみるといろいろなことが
見えてきてよかった。また機会があったら土曜大工講座
の続編をやってみようと思う。

参加された皆さん、ご苦労様。そしてありがとう!

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土曜大工講座 2012 1回目

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土曜大工講座(3月の毎土曜日全5回)の1回目を雨読晴耕村舎で開催した。

1回目は雨読晴耕村舎流”いいかげん”セルフビルドの
イントロダクション的な内容になった。

・日本の杉、ひのきの利用拡大のため間柱材、柱材への
注目、その性質と使い方
・ビスの種類と性質、使い方
・工具 丸ノコ、インパクトドライバーなどの使い方と
危険な使用のりくつ
・便利な治具の使い方とつくりかた

・実習 ”丸ノコ直角定規”づくり
”ぱったん馬”づくり
鉄パイプの扱い、簡単な足場の組み方
複合家畜小屋の”竹の壁”貼りと家畜運動場の柵づくり

初回から盛りだくさんでしたが皆さん熱心で充実した時間を
過ごすことができました。

家庭稲作講座 シーズン1 第8回

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いよいよ家庭稲作講座も終盤、稲刈りに入りました。 
およそ2カ月のブランクがあったのですがその間は 
田んぼの作業はほとんどなく、ソーラーポンプを片づけたり 
畦草を一回くらい刈った程度でした。 

谷川くんがはんでんのかけかたや稲の刈り方、まるめ方を実地で 
レクチャーし小雨のなかで作業をしました。 
レンゲは種播きが遅かったためこぼれ種のものいがいはまだ 
2葉の状態。すずめのてっぽうもいい具合に出始めています。 

途中、イナゴもとりイナゴの料理もちょっとやってみました。 

講座のあとは温泉で一日の疲れを癒しました。 

今日はもち米を刈って干しました。このもち米は 
来月には工場に出しレトルト発芽玄米餅にする予定です。