家庭稲作講座2017 受講生募集中

■ 実施概要
2017年度の家庭稲作講座については、コースを3つに分けて、実施することになりました。
自分で育てた田んぼのお米が食べたい、無農薬栽培の安心のお米が食べたいという方、稲の育て方を講師が丁寧にお教えしますので、未経験の方で、お一人のご参加でも大歓迎です。ぜひご参加下さい。

■ 家庭稲作講座のコース

コース名 対象 形式 定員 回数 費用 備考
初級
(初めてコース)
初めての方 体験 8名 4回/年 6,000円 お米(少量)
しめ縄1束
中級
(わいわいコース)
初級経験者
(2年目以降)
共同 8名 8回/年 12,000円 お米(適宜)
しめ縄1束
上級
(しっかりコース)
初級経験者
(会員のみ)
個人 10名
(2反)
不定 17,000円/畝
(年会費含む)
収穫量による

■ 実施日

日程 内容 初級 中級
4月15日(土) 開校式 種まき
4月22日(土) 田んぼ観察、水路整備
5月 13日(土) 雑草対策
6月 3日(土) 田植え
6月17日(土) 草取り
8月12日(土) しめ縄用の稲刈り (自由) (自由)
10月 7日(土) 稲刈り
10月21日(土) 脱穀
12月2日(土) 修了式(収穫祭)
餅つき、しめ縄づくり

※8月12日(土)しめ飾り用の稲刈り(自由参加)

■ 昼食について
昼食をご用意できる日は別途、昼食代がかかります。
なお、昼食を用意できない日もありますので、予め、ご了承下さい。

■ 申し込み
名前・住所・携帯電話番号・メールアドレス・受講動機をご記入の上、下記のメール宛にお送りください。
メールアドレス: info[at]udokuseikou.org ※[at]を@にご変更ください

■ お問い合わせ
興味のある方は直接事務局までメールでお問い合わせください。
メールアドレス: info[at]udokuseikou.org ※[at]を@にご変更ください

※生育状況により、開催日が1週間程度前後することがありますので、ご了承下さい。

※場所の詳細

家庭稲作講座2016 受講生募集中

~自分で食べるお米を自分で育ててみませんか?~

この講座では、大型機械などは使わずに、無農薬栽培するための、ひとつの方法を学びます。すべての田んぼに通用する万能の技術、というものはありません。いろいろな状況に応じて対応しうる見方、考え方、そして何より稲作が生活の一部になることの素晴らしさをお伝えし、田んぼを自力でやっていくのに必要なことをおさえます。

≫ 家庭稲作講座 導入編
≫ 家庭稲作講座 応用編

家庭稲作教育ファーム 導入編 (現在募集中)

【講座名】 家庭稲作講座(導入編)
【期間】 2016年4月~12月(計5回)
【主催】 NPO法人雨読晴耕村舎  後援:羽生市
【場所】
雨読晴耕村舎と近くの田んぼ
〒348-0065 埼玉県羽生市藤井下組666(ページ末尾参照)
【交通】
(電車)東武伊勢崎線 羽生駅 (徒歩40分、タクシー10分)
(車)東北自動車道 羽生インターから5分 (いずみ保育園近く)
【参加費】 6,000円
【募集人数】 10名程度(先着順)
【備考】
・ 初めての方、女性も大歓迎です。お気軽にご参加下さい。
・ 長靴や雨具、軍手、着替えなどをご用意ください(雨天でも実施します)。
・ 昼食は各自でご用意ください。ただし最終回は餅つきの餅がありますので、用意していただく必要はございません。
・ 2年目以降は、自分でお米を育てるコースもあります。
【申し込み】
名前・住所・携帯電話番号・メールアドレス・受講動機をご記入の上、
下記のメール宛にお送りください。
【お問い合わせ】
興味のある方は直接事務局までメールでお問い合わせください。
メールアドレス: info[at]udokuseikou.org ※[at]を@にご変更ください

 

■ 2016年度 スケジュール

日時 講義 田んぼの作業予定
第1回 4月30日(土)10時~16時 ・稲の種類 それぞれの性格と選ぶポイント
・育苗のポイント
・種の準備(ノゲとり、塩水選、浸種)
・種まき
第2回 6月4日(土)10時~16時 ・耕さない田んぼ
・田植えのポイント
・田植え
第3回 10月15日(土)10時~16時 ・種とりの方法
・収量の調査
・稲刈り、天日干し
・緑肥の種まき
第4回 10月29日(土)10時~16時 ・お米の上手な貯蔵方法
・稲の副産物を活かす(ワラや籾殻、米ぬかの利用方法)
・来年のお米作りに向けて
・脱穀、籾摺り、精米
・ワラの片付け
第5回 12月3日(土)10時~16時 ・まとめ
・修了式
・収穫祭
(餅つき、注連飾りづくり)

※生育状況により、開催日が1週間程度前後することがありますので、ご了承下さい。
※場所の詳細

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家庭稲作講座2014

~自分で食べるお米を自分で育ててみませんか?~

この講座では、大型機械などは使わずに、無農薬栽培するための、ひとつの方法を学びます。すべての田んぼに通用する万能の技術、というものはありません。いろいろな状況に応じて対応しうる見方、考え方、そして何より稲作が生活の一部になることの素晴らしさをお伝えし、田んぼを自力でやっていくのに必要なことをおさえます。

≫ 家庭稲作講座 導入編  ≫ 家庭稲作講座 応用編

家庭稲作教育ファーム 導入編 (申し込み終了)

【講座名】 第4回 家庭稲作講座(導入編)
【期間】 2014年4月~12月(計10回)
【主催】 NPO法人雨読晴耕村舎  後援:羽生市
【場所】
雨読晴耕村舎と近くの田んぼ
〒348-0065 埼玉県羽生市藤井下組666(ページ末尾参照)
【交通】
(電車)東武伊勢崎線 羽生駅 (徒歩40分、タクシー10分)
(車)東北自動車道 羽生インターから5分 (いずみ保育園近く)
【参加費】 30,000円(保険代を含む)
【募集人数】 10名(先着順)
【修了証】 羽生市農政課より修了証が発行されます(8回以上参加の方)
【備考】
・ 初めての方、女性も大歓迎です。お気軽にご参加下さい。
・ 長靴や雨具、軍手、着替えなどをご用意ください(雨天でも実施します)。
・ 昼食(パンやスープ)やお茶(お菓子)を1日700円でご提供します。
・ 2年目以降は、自分でお米を育てるコースもあります。
・ 収穫したお米(2kg)と玄米餅を差し上げます。
【申し込み】
名前・住所・携帯電話番号・メールアドレス・受講動機をご記入の上、
下記のメール宛にお送りください。
【お問い合わせ】
興味のある方は直接事務局までメールでお問い合わせください。
メールアドレス: info[at]udokuseikou.org ※[at]を@にご変更ください

 

■ 2014年度 スケジュール

日時 講義 田んぼの作業予定
第1回 4月26日(土)10時~16時 ・オリエンテーション(年間スケジュール、レンゲ不耕起栽培の特徴)
・田んぼの観察
・田んぼを整える
(畦の整備や水路の補修など)
第2回 5月3日(土)10時~16時 ・稲の種類 それぞれの性格と選ぶポイント
・育苗のポイント
・種の準備(ノゲとり、塩水選、浸種)
・種まき
第3回 5月24日(土)10時~16時 ・苗の成長の観察
・カバープランツの役割、種類
・畔草刈り、カバープランツの植え付け
・畔塗り
・育苗(プールに入水)
第4回 6月7日(土)10時~16時 ・耕さない田んぼ
・田植えのポイント
・田植え
第5回 6月21日(土)10時~16時 ・水管理のポイント
・田の草の種類とそれぞれの特徴
・田んぼの生き物の観察
・田の草とり
・欠株の補植
・畦の草刈り
第6回 7月19日(土)10時~16時 ・田の草の観察
・田んぼ生き物の観察
・田の草とり
・畦の草刈り
・畦豆の植え付け
第7回 8月30日(土)10時~16時 ・出穂の観察 ・畔の草刈り
第8回 10月11日(土)10時~16時 ・種とりの方法
・収量の調査
・稲刈り、天日干し
・緑肥の種まき
第9回 11月1日(土)10時~16時 ・お米の上手な貯蔵方法
・稲の副産物を活かす(ワラや籾殻、米ぬかの利用方法)
・来年のお米作りに向けて
・脱穀、籾摺り、精米
・ワラの片付け
第10回 12月6日(土)10時~16時 ・まとめ
・修了式
・収穫祭
(餅つき、注連飾りづくり)

※生育状況により、開催日が1週間程度前後することがありますので、ご了承下さい。
※場所の詳細

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家庭稲作講座 応用編

【日時】 2014年4月~12月(計10回)
【場所】 雨読晴耕村舎(羽生市大字藤井下組666-1)
【定員】 10名(先着順)
【受講条件】 家庭稲作教育ファーム講座(導入編)を修了した方のみ
【参加費】 15,000円(1畝(面積約100m2)) ※空き状況に応じて2畝まで可能
【お申し込み】
名前・住所・携帯電話番号・メールアドレス・受講動機をご記入の上、
NPO法人雨読晴耕村舎 info[アットマーク]udokuseikou.org までご連絡下さい。
[アットマーク]を@にご変更ください。
【備考】
・ 講座日以外でも土曜日であれば、原則として自由に来て作業可能です。
・ 各自現地へお越しください。羽生市の貸し自転車もご利用下さい(台数に限りあり)。
・ 道具の貸し出しの他、種籾(イセヒカリ、サリークイーン、餅米、黒米)をご提供します。
・ 昼食(パンやスープ)やお茶(お菓子)を1日700円でご提供します。
・ 収量は約80kgを想定していますが、天候や品種により変動します(保証はしておりません)。

■ 2014年度 スケジュール

日時 田んぼの作業予定
第1回 4月26日(土)10時~16時 ・ 田んぼの区画分け
・ 田んぼを整える(畔の整備や水路の補修など)
第2回 5月3日(土)10時~16時 ・ 種の準備(ノゲとり、塩水選、浸種)
・ 種まき
第3回 5月24日(土)10時~16時 ・ 畔草刈り、カバープランツの植え付け
・ 畔塗り
・ 育苗(プールに入水)
第4回 6月7日(土)10時~16時 ・ 田植え
第5回 6月21日(土)10時~16時 ・ 田の草とり
・ 欠株の捕植
・ 畔の草刈り
第6回 7月19日(土)10時~16時 ・ 田の草とり
・ 畔の草刈り
・ 畔豆の植え付け
第7回 8月30日(土)10時~16時 ・ 畔の草刈り
第8回 10月11日(土)10時~16時

※生育状況に応じて変更あり

・ 稲刈り、天日干し
・ 緑肥の種まき
第9回 11月1日(土)10時~16時

※生育状況に応じて変更あり

・ 脱穀、籾摺り、精米
・ ワラの片付け
第10回 12月6日(土)9時~16時 ・ 収穫祭(餅つき、注連飾りづくり)

 

家庭稲作講座 シーズン4 No.9

春から始まった家庭稲作講座も最終盤 脱穀と籾摺り
ところがあいにくの雨

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田んぼをみまわると 導入編の田んぼにはレンゲが。

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今年、草にかなり侵入された応用編の南側の田んぼは 草刺客の ヘアリーベッチが
それぞれ田面を覆い始めていた。

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さすがに雨で外での脱穀はできないので講師の谷川くんが前日とりいれて屋根の下で脱穀体験を
できるように段どってくれていた。

水分計ではかると14%台の数値に。

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人力でできるいろいろな時代のやりかたも体験しながら午前の部を終了。
お楽しみの昼食。 ゆりこさんたちが腕をふるってくださった。

玄米生姜ご飯に 掘りたてラッカセイ茹で パンに サラダ これにさらに野菜スープも

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サラダは 夏のなごりと秋のおとずれ

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昼食後も講座は続き プログラムの最後に番外編 シュロバッタづくりも。

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3時のおやつは まんまるサツマきんとん で〆

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家庭稲作講座シーズン4 NO.3

稲作講座も3回目 今年は昨年の台風による大水の影響からかかなり田んぼの草の状況が荒れています。それでもこれくらいならなんとかなるでしょう。

なんと能登、輪島市から坂本賢治さんたちが稲作講座の視察に来てくださいました。
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