いよいよこの講座も終盤にはいってきた。稲刈りだ。
写真は中級の田んぼ。
ブルシートをタ―プのようにしてちょっといい休憩スペース。
昼食の余興に子供たちにとってもらったイナゴスナック。
食べだすとやめられないとまらない・・・になります。
土曜日は久しぶりの家庭稲作講座
8月にはいってからは田んぼの作業は畦草を刈り少し中の草を抜く程度でほとんどやることが
なかった。稲の穂が出て花が咲きはじめたのでそろそろ作業再開というわけだ。
8月は私は、といえば図鑑を畦に広げて畦草を刈りながら雑草の同定をしていた。
名前やその性質を読み、覚え、また生えている状態をよく観察していくにつれこの世界にも
魅かれていく。今年は身近な動植物の世界の扉を一気に開いた感じだ。なんと世界は
生命が満ち溢れているのだろう。そして私たちの知の世界はそのひとつひとつにスポットライトを
すでにあてている。知ろうとおもう気持ちさえあればわくわくするような視点がたくさんある。
講座ではその一端を紹介した。
今回の講座は脱穀、籾摺り、米の貯蔵、
そして藁やもみ殻の利用法など。
今年は天気がよかったので天日干しは
スムーズにすすんだ。
タイミングよく作業がすすみ必要なところに丁寧に
人手が入った田んぼは美しい。
いよいよ家庭稲作講座も終盤、稲刈りに入りました。
およそ2カ月のブランクがあったのですがその間は
田んぼの作業はほとんどなく、ソーラーポンプを片づけたり
畦草を一回くらい刈った程度でした。
谷川くんがはんでんのかけかたや稲の刈り方、まるめ方を実地で
レクチャーし小雨のなかで作業をしました。
レンゲは種播きが遅かったためこぼれ種のものいがいはまだ
2葉の状態。すずめのてっぽうもいい具合に出始めています。
途中、イナゴもとりイナゴの料理もちょっとやってみました。
講座のあとは温泉で一日の疲れを癒しました。
今日はもち米を刈って干しました。このもち米は
来月には工場に出しレトルト発芽玄米餅にする予定です。