家庭稲作講座 シーズン3 第4回目 田植え

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草が枯れてきて田植えにちょうど良い感じ。

本当は早朝や夕方に作業したいところだが講座は暑いまっぴるまの作業になってしまう。
でもみんなちょっとかわったこの田植えを楽しんでいた様子。

中級の方々の助っ人もあり総勢50人ほどが田んぼに集結。

家庭稲作講座 シーズン3 第1回目

田んぼのレンゲがほぼ満開になった。
ちょっと肌寒い中、今年も家庭稲作講座が始まった。
講師はNPOの若き理事、谷川拓也

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便宜的に初級、中級、上級とわけてきたが
基本編、本編、応用編 というほうがしっくりくるだろうか。
自分で一から田んぼをやる本編(中級)がこの講座の醍醐味の部分だ。
肌寒いのに熱気に溢れていた。

今年の本編(中級)は(応用編)上級ともいえるビオトープ付きの田んぼにも挑戦する。

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この小さなビオトープと田んぼは田畑の宅地化が進む中でのささやかな抵抗の証でもある。

家庭稲作講座 シーズン2 最終回

昨日は小雨がときどき降る中、家庭稲作講座の最終回。

稲藁での〆縄飾りづくり実習。
羽生市による終了証の授与。

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昼食はきねと臼で餅を搗き食べる。
キャロットポタージュもつくって出してみた。

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継続して来シーズンも受講されるかたが多くより内容を深めていければ、と強く思った。

家庭稲作講座 シーズン2 第7回

いよいよ収穫のときがきた。

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講座では脱穀、田んぼの整備、もみ殻の利用、米の貯蔵、米のもみすり精米などなど盛りだくさんの内容をこなした。

昼食では今年のイセヒカリをもみ殻竈で炊いてみた。

今年はじめての取り組みであった中級講座(自力での2畝の米作り)のほうも収穫にこぎつけた。
田んぼのお隣どうしが協力しあっているのが特に印象的だった。

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NPOので準備したハーベスタやもみすり精米機を利用してもらいその日のうちに今年の稲作の成果をもってかえっていただいた。自作のお米で食卓での会話がさらに豊かなものになるといいな。

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家庭稲作講座 シーズン2 第5回

土曜日は久しぶりの家庭稲作講座
8月にはいってからは田んぼの作業は畦草を刈り少し中の草を抜く程度でほとんどやることが
なかった。稲の穂が出て花が咲きはじめたのでそろそろ作業再開というわけだ。

8月は私は、といえば図鑑を畦に広げて畦草を刈りながら雑草の同定をしていた。
名前やその性質を読み、覚え、また生えている状態をよく観察していくにつれこの世界にも
魅かれていく。今年は身近な動植物の世界の扉を一気に開いた感じだ。なんと世界は
生命が満ち溢れているのだろう。そして私たちの知の世界はそのひとつひとつにスポットライトを
すでにあてている。知ろうとおもう気持ちさえあればわくわくするような視点がたくさんある。

講座ではその一端を紹介した。

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家庭稲作講座 シーズン2 第4回

今シーズンの家庭稲作講座も4回目に入った。
今回は田植え後の田んぼを見ることがメインテーマ。
写真は根づいてきた稲の苗と沈んでマルチ化してきた枯れ草

参加者同士のコミュニケーションも活発になり望んでいた”ゼミのような雰囲気”
ができあがってきた。それぞれがいろいろなバックボーンや専門をもった方々なのでいろいろな話をぶつけあうとより発見がある。おもしろくなってきた。

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家庭稲作講座 シーズン2 第2回

週末に家庭稲作講座の第2回目が行われた。

写真は稲の苗を説明する講師の谷川君
田んぼはいい具合にすずめのてっぽうとレンゲが枯れてきた。
これから田植えの時期に向けて田んぼを満水にする。
畦を固め導水・排水口を整備し畦草をしこむ。

もうひとつの写真は中級の人達と行った田んぼの区分け。
このひと区画200平米ほどの不耕起田と5か月ほど
向き合うことにより多くのことを受け取っていただければ
幸いです。

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家庭稲作講座 シーズン2 第1回

家庭稲作シーズン2 がはじまった。

初級10名と昨年の初級を受講された中級4名の方々と
またゼミのようなわいわいした雰囲気

… 今日はイントロダクションと種播きの巻
昨年より細部を少しバージョンアップした内容になった。

中級の方はシーズン2では2畝を自分でやる、という
プログラム。大型機械やエネルギーをほとんど使わない
でお米をつくるとともに田んぼを残していくためのひと
つのモデルがゆっくりではあるが実現していくことになる。

写真は若き理事の谷川君

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